2005年 06月 24日 ( 2 )
妻の送別会
妻が会社の送別会から帰宅。

今日は妻が7年近く勤めた会社の最終出社日でした。なんだか出社するなり、朝から涙・涙で大変だったようで。「最後には泣きすぎて頭痛がしてきた」とは本人の弁。感情回路か何かがオーバーヒートしてしまったのでしょう。良い会社に勤めましたね。私は前の会社辞めるとき、なんだかニヤニヤしちゃいましたよ。

もともと私と妻は会社の同期入社でしたが、妻は2年足らずで転職して、今の会社に移りました。

転職当初はかなりツライ目にも遭ったようで、悪戦苦闘の日々に、かなりヤツれていたのを覚えています。随分悔し涙も流したようで。

それが今や職場の一部では「裏番」とか「姉御」とか呼ばれるようになり、仕事も自分のペースでガリガリとやっていたようです。体重だって昔あんなに痩せていたのが嘘のようです。

性格も、「世の中、性格は良いのに仕事が出来ないって人が沢山いるけど、あたしは性格が悪くても仕事が出来る人間になる」とうそぶく程のタフガイに育ってしまいました。外資系に勤めすぎたせいでしょうか、それとも元々こんな性格だったのでしょうか。
なんだか苛められっ子だった同級生がヤクザになって同窓会に出席してきた気分です。

何にせよ、妻の退職で泣いてくれる人がいるというのは有難いもの。(中には嬉し泣きもあったんじゃなかろうかという疑いもありますが)
贈り物もメッセージもたらふく頂いて帰ってきて、未だにリビングに散乱しています。妻のことながら、私も非常に嬉しいです。本当に有難いものです。

2ヵ月後にはまたシカゴで、今度は夫婦揃っての悪戦苦闘の日々が始まると思いますが、それまでは久々の骨休みということで。とりあえずお疲れ様でした。>妻
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by twitetta | 2005-06-24 23:46 | 日記
本棚とミキサーとDVDとペーパーバック
会社から帰宅後、近所に住む友人夫婦に本棚やミキサー等、を渡しに行く。

電車で急行なら1つ、各駅でも3つくらいのとこなので、無理矢理手持ちで持っていくことにした。私が本棚を担当、友人夫婦のうち妻に自宅まで来てもらい、ミキサーその他を持ってもらう。

夜の電車の中、60cm四方の本棚をぶら下げた男と、ミキサーを抱えた女。
周囲からはどういう風に見られたんでしょうかね。

友人宅に到着。この家に来る度に思うのだが、壁に貼ってある大きな新撰組の「誠」という旗、これはどうにかならないものだろうか。
ひょっとして貼ってあることに気づかないとか?

ありうる。

今度教えてあげなきゃ。でも今日はやめよう。

本棚を置いて、まもなく帰ってくるという夫の帰宅を待つことにする。

待つことしばし。

シュボ!と音がして、気がつくと目の前こんなものが置かれていた。

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友人「最近の趣味なんだー」

一瞬誰か身内に不幸があったっけと思ったが、そうではないらしい。
なるほどね、これはまた上品な趣味で。

友人「オレンジの香りだってー」

ほう。線香の香りとはまた違った、なんというかその。
夏休みに家の前で花火をやったあと、火を消すのにつかったバケツの匂いと言いますか。
人様の趣味をどうこう言う気はないが、なんか「お前の体臭がキツインじゃ!」と言われてるような気がして落ち着かないったらない。

そんな木曜日。
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by twitetta | 2005-06-24 00:32 | 日記