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記者会見が観たかった・・・
おめでたい話ですね。

最近笑ったネタ

「そういやなんだっけ?浦沢直樹の漫画から愛称もらった柔道の女?」
「あー、あいつだろ?パイナップルARMY!」
「そうそう、パイナップルARMY!」




やりすぎな例

「そういやなんだっけ?浦沢直樹の漫画から愛称もらった柔道の女?」
「あー、あいつだろ?モンスター!」
「そうそう、モンスター!」

パイナップルARMYの方が、なんか似合ってて面白いですな。
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by twitetta | 2005-06-28 08:43 | 日記
Dumper's High
会社から帰ってからも引越しの準備を進める。既に日中片付けまくり汗だくになった妻がいた。
テレビ、テレビ台、丸テーブル等を、妻の会社の同僚の方に引き取って頂く。大変有難いものです。助かります。

という訳で明日からはテレビなしの生活。「やじうまプラス」観て大谷昭宏氏の仰天コメントで目を醒ます日々よサヨウナラ。

就寝までCDの整理、どんどんどんどん捨てていく。CDも本と同じように、これまでの人生と密接に関係しているため、いざ捨てるとなるとつい躊躇してしまう…はずだったが、最近の私はキレ気味。何かタガが外れそうになってきている。

妻の「人間死ぬときには何も持っていけないんだから」という野武士のような言葉が頭を駆け巡る。

俺たちは死にに行くのか(笑)

捨てている内に、段々気分が盛り上がってきてハイになっていく。
鼻歌を歌いながら、バキバキとCDを分別、廃棄していく私は、いつの間にか熱唱していたり。

"Throwing it all away" Genesis

♪Just throwing it all away
Throwing it all away
There's nothing I can say
We're throwing it all away
Yes we're throwing it all away...イエー

これぞ噂のDumper's Highという奴か。アドレナリン全開。さぁ馬鹿になりましょう馬鹿に。皆さんもご一緒に!



深夜1時だよもう。
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by twitetta | 2005-06-28 01:25 | 渡米準備中
妻の送別会
妻が会社の送別会から帰宅。

今日は妻が7年近く勤めた会社の最終出社日でした。なんだか出社するなり、朝から涙・涙で大変だったようで。「最後には泣きすぎて頭痛がしてきた」とは本人の弁。感情回路か何かがオーバーヒートしてしまったのでしょう。良い会社に勤めましたね。私は前の会社辞めるとき、なんだかニヤニヤしちゃいましたよ。

もともと私と妻は会社の同期入社でしたが、妻は2年足らずで転職して、今の会社に移りました。

転職当初はかなりツライ目にも遭ったようで、悪戦苦闘の日々に、かなりヤツれていたのを覚えています。随分悔し涙も流したようで。

それが今や職場の一部では「裏番」とか「姉御」とか呼ばれるようになり、仕事も自分のペースでガリガリとやっていたようです。体重だって昔あんなに痩せていたのが嘘のようです。

性格も、「世の中、性格は良いのに仕事が出来ないって人が沢山いるけど、あたしは性格が悪くても仕事が出来る人間になる」とうそぶく程のタフガイに育ってしまいました。外資系に勤めすぎたせいでしょうか、それとも元々こんな性格だったのでしょうか。
なんだか苛められっ子だった同級生がヤクザになって同窓会に出席してきた気分です。

何にせよ、妻の退職で泣いてくれる人がいるというのは有難いもの。(中には嬉し泣きもあったんじゃなかろうかという疑いもありますが)
贈り物もメッセージもたらふく頂いて帰ってきて、未だにリビングに散乱しています。妻のことながら、私も非常に嬉しいです。本当に有難いものです。

2ヵ月後にはまたシカゴで、今度は夫婦揃っての悪戦苦闘の日々が始まると思いますが、それまでは久々の骨休みということで。とりあえずお疲れ様でした。>妻
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by twitetta | 2005-06-24 23:46 | 日記
本棚とミキサーとDVDとペーパーバック
会社から帰宅後、近所に住む友人夫婦に本棚やミキサー等、を渡しに行く。

電車で急行なら1つ、各駅でも3つくらいのとこなので、無理矢理手持ちで持っていくことにした。私が本棚を担当、友人夫婦のうち妻に自宅まで来てもらい、ミキサーその他を持ってもらう。

夜の電車の中、60cm四方の本棚をぶら下げた男と、ミキサーを抱えた女。
周囲からはどういう風に見られたんでしょうかね。

友人宅に到着。この家に来る度に思うのだが、壁に貼ってある大きな新撰組の「誠」という旗、これはどうにかならないものだろうか。
ひょっとして貼ってあることに気づかないとか?

ありうる。

今度教えてあげなきゃ。でも今日はやめよう。

本棚を置いて、まもなく帰ってくるという夫の帰宅を待つことにする。

待つことしばし。

シュボ!と音がして、気がつくと目の前こんなものが置かれていた。

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友人「最近の趣味なんだー」

一瞬誰か身内に不幸があったっけと思ったが、そうではないらしい。
なるほどね、これはまた上品な趣味で。

友人「オレンジの香りだってー」

ほう。線香の香りとはまた違った、なんというかその。
夏休みに家の前で花火をやったあと、火を消すのにつかったバケツの匂いと言いますか。
人様の趣味をどうこう言う気はないが、なんか「お前の体臭がキツインじゃ!」と言われてるような気がして落ち着かないったらない。

そんな木曜日。
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by twitetta | 2005-06-24 00:32 | 日記
家政夫は見た
タイトルに意味はございません。いつもの妻の体調の定点観測です。

本日の天候が午前中結構な雨、その後夕方になるにつれ曇天のまま気温は上昇。じっとりとした暑さだった。

それに呼応するように、会社に行くときは元気だった妻が、夜帰ってくるなりダウン。
夕方からダルダルダルタニアンと三銃士が襲ってきたとのこと。大デュマも吃驚だな。

夕食時、気付け代わりにと思ってビールとワインを飲ませるも、効果ないまま現在ソファーでダウン中。

そもそもザルとかウワバミのように酒に強い妻にとって、ビールやワインごときで気付けになる訳がないのだが。気づいたときには、少し晩酌に付き合った私の方が酔ってます。

え?私が飲んだ量ですか?ビールをコップ半分と、ワインワンフィンガーですが?

ういー。
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by twitetta | 2005-06-23 00:31 | 体調不良観察記
失敗が一杯
蔵書の整理はじわじわと進む。

ビジネス書などは、複数の本を平行して読む癖があるのだが、それをやってるといつの間にか脱落してしまう(というか、見つからなくなってしまう)本が存在する。

今回書棚から全ての本を出して分類しているのだが、その際に、遥か昔に読みかけてて、そのままになっていた本が再発見されることがたびたび。
買ったらきちんと読めよ>俺。

挙句、同じ本を単行本と文庫でそれぞれ買ってたりしたことに気づいた日には、目も当てられません。

今回サルベージされた本は、畑村洋太郎「決定版 失敗学の法則」。通勤時間に再挑戦してみた。2往復で読了。

d0066276_0204841.jpg

失敗には「失敗」という『結果』と『要因』だけに目が行きそうだが、『要因』から『結果』の間にある『からくり』というものにも着眼しなければいけない、という主張には肯かされた。

日本の社会においては、『責任追及』が重視されるあまり、責任者(と思われる特定個人)が吊るし上げられると『原因追求』はおろそかになってしまう、という指摘も昨今の事故報道のありようを見てると納得させられる。大変面白かった。

ただし、著者の専門分野が機械工学であるので仕方ないことだと思うが、その分野の例えが多いのあたり、ちょっと汎用性に欠ける印象も。

あと途中、畑村氏との問答のようなもの(『実践的な失敗学のためのQ&A』)が入っているのだが、この中には「ん?これ入れる必要あるの?」というものもある。

「浮気は失敗学的にどうとらえれば良いのか」という質問に対して、「配偶者、浮気相手のどちらも傷つけないように最大限努力をすべき。そのためには経済力が必要なので、貧乏なら浮気は我慢。それでも万が一しちゃったらばれないように、またばれた時どうするかをしっかり仮想演習しておく」ってそれ単なるオヤジの人生相談では。

そんなことも思ったが、「なるほど!」という示唆に富んだ記述も多く、一読するのも宜しいかと。さくっと読めるし、いまなら文庫版も出てるのでお得。

そういえば私も以前の会社で「成功するPJよりも失敗するPJこそ大事なのでは?」と思い、事例研究の場を設けようと提案したことがあった。

その会社では(どの会社でもそうだろうが)沢山の失敗PJがあったものの、その反省が活かされることは皆無だった。

失敗PJの当事者は往々にして責任を取らされるか、オフィスの隅でひっそりと陰性植物のように生活することを余儀なくされ、関係者も「あれは○○の所為だったらしいぞ」 と、まるで自分がその場にいなかったかのような総括をしてバックレてることが多く、ほとんど裏歴史扱いになっていた。

私が類似の案件を担当したときに過去の事例として関係者に話を聞こうとしても、まるで昔村で起こった陰惨な事件を掘り返そうとする金田一耕助みたいな扱いを受けたものだった。

   老婆は重い口を開いた。

    「そっだら忌まわしいことは、忘れるがええ。誰も幸せになりゃせんぞい」

そんな感じで。どこの方言だよ。

んで、結局私の提案した失敗事例研究はあっさり却下をくらったものの、その時にこの本を読んでれば、もう少し説得力を持って上司に提案できたかもしれない。残念。

今考えてみるに、当時その事例研究プロジェクトに(私が勝手に)付けてたタイトルが悪かったのかも知れませんがね。

「プロジェクト×(ペケ)」って言うんですが。

ちょうどプロジェクトXが流行り始めてたもので。多分おんなじ駄洒落考えた人が数万人単位でいそうだけど。

客「じゃあこっから先は、双方の弁護士が話を進めるということで。取りあえず出入り禁止でヨロシク」

♪風の中のすばる~

やっぱ駄目か。
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by twitetta | 2005-06-22 12:22 | 日記
微調整
妻からの指摘で、昨日貼ったWeather Stickerが間違ってたことが判明。

貼るべきstickerが間違ってただけじゃなくて、そもそも貼りたかったものも「サイトを見た時点の時間」を表示するだけで、自動的には更新されないわけね。ち。

これでどうすか。

追記:上記のweatherのスペルミスも指摘されたので修正。orz ガクリ
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by twitetta | 2005-06-22 12:16 | 日記
先走り気味の追加機能+先走る筆
右下にシカゴの現地時刻と天気を表示してみた。

えーと「link」の下にある。そうそう。そこらへん。
頬張る闇林檎 ガムバルヤムリンゴの下ね。
なんか臨場感出ませんか?海外在住者のブログー!って感じで。えへへ。

はい、そうです。まだ全然日本にいます。引越しの準備も終わってませんとも。

ちょっと背伸びをしたかったんですよ。そういう年頃です。31才って。



d0066276_0363893.jpg
年齢で思い出しましたが、会社辞めて、妻の留学についてくって話を友人にすると、今のところ、
男性からの反応は大体2パターンに分かれます。

①へぇー!うらやましい!

②お前、頭おかしいんじゃない?

あんまり①と②の中間のリアクションて、無いんですが。なんなんですかね。
これって、やっぱり私の年齢が30過ぎてるからでしょうかね。

私がキャリアを棒に振ってるような印象を受けるのかも知れません。


「いまさら世界を股にかけたニートかよ!」みたいな。

スケールが大きいんだか、小さいんだか分かりませんな。

この結論につくまで、随分夫婦で話し合いましたし、一時は妻が家出した挙句、近所のスーパーで発見されたこともありましが、今のところ、会社を辞めてからの事は、まったく後悔していません。

反対にこの一年、短いながらも主夫生活を送ったり、派遣社員として他の企業に入って働いたりという経験は、非常に刺激的でした。CookDoマスターにもなれたし。

この一年で得たものを例えて言うならば、

・キャリアを棒に振ったんではなく、『キャリア』に振り回されなくなったというか。
・木に登ったら降りられなくて、しがみついてた猫が、人の手で引き剥がされたというか。
・貸本屋の金三が、自分が浅瀬で溺れてることに気づいたというか。(品川心中)

うーん。良い例えが見つかりませんね。なんかしっくりしません。
3つも書いといてなんですが。

まぁ、ここら辺の話はまたそのうち。

どうですか、あなたも一度会社を辞めてみては?

いや、そんな話をしたいわけじゃないだ。

筆滑りまくり。

では。
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by twitetta | 2005-06-22 00:44 | 日記
微調整
コメントを もらって わかる CSSの不備

オリジナルバナーをつけたい一心で色々イジっていために、手痛いしっぺ返しを受けていた模様。

修正いたしました。

ちゃんと表示されているはず。
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by twitetta | 2005-06-21 00:07 | 日記
track backの練習代わり
愛しのChocolat Tobler

つーわけで実習を兼ねて。

新宿の東急ハンズにて、色々と贈り物を物色していたところ、rumidukeさんのblogで見た絵を発見。
サイズなどがどんなもんだか、うろ覚えで分かんなかったので、取りあえず携帯メールで報告。
すると返信が。

「125センチ×125センチなんです。で、シルクスクリーンで。額入れて×0万円くらいします」

うわ。なんだそれ。私達が見つけたのはもっと小さくて、数万円くらいのものですがな。なんつーものを紛失されたんですかねぇ。あらためてrumidukeさんの悲しみをを感じましたよ。合掌。
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by twitetta | 2005-06-19 23:10 | 日記